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トレーナー(チェンジリーダー)養成

Trainer (Change Leader) Training

 ・ACES 対話型営業教育プログラム
 ・LEAD マネジメント教育プログラム

Trainer
Change Leader
Training

育てるのは、研修講師ではなく、『学び』を現場の成果に変える人です。

学んだことが日々の仕事で使われ、定着し、成果として実を結ぶ。そこに至るまでには、そのプロセスを見立て、支え、伴走する人の力が要ります。HCSが育てるのは、学びを組織の成果へと変える人材。社内の変革を担うチェンジリーダーです。
 
●対象:トレーナー・チェンジリーダーとしての役割を担う方

・能力開発担当者・社内トレーナー(ACES/LEAD)
・経営者・経営幹部(ACES/LEAD)
・営業マネジメント職(ACES)
・営業育成担当・セールスイネーブルメント担当(ACES)
・専門コンサルタント(ビジネスコンサルタント・人事コンサルタント他)ACES/LEAD
・士業 (ACES/LEAD)

01 

なぜ、研修は「実施して終わり」になりがちなのか

良い教材があり、優れた講師が登壇する。それでも、現場がなかなか変わらない。残念ながら、多くの組織で起こってしまうことです。研修当日の気づきや熱量は、日々の忙しさの中で薄れ、学びは“良い話”のまま流れていきます。

原因は、教材や講義の質よりも、もっと深いところにあります。「実施」と「定着」のあいだに横たわる谷。学んだスキルを、一人ひとりの現場の状況に合わせて根づかせることの難しさです。そして、この谷を越える技術は、人前で分かりやすく話す登壇スキルとは、まったく別のものです。

多くの研修が成果に結びつかないのは、この“谷を越える技術”を持つ人が、組織の中にいないからです。 

02 

HCSの答え:育てるのは「社内コンサルタント」

研修を“実施する人”ではなく、成果に責任を持つ人へ。

HCSジャパンで養成するトレーナーは、現場で何が起きているのかを見立て、課題を形にし、スキルが定着し成果が出るまで関わり続けます。その役割は、決められた内容を伝える講師というより、社内コンサルタントに近いものです。
一般的な研修講師との違いは、「実践力」の一語に集約されます。研修を“届ける”ところで終わるのか、現場に成果が“根づく”ところまで担うのか。HCSジャパンが育てるのは、後者を担える人材です。 

03 

身につけるのは、成果が生まれるまでの一連の力

見立て、課題をつくり、定着まで伴走する。

HCSジャパンのトレーナーが習得するのは、単発のスキルではなく、成果が生まれるまでのプロセス全体を回す力です。

この一連の関わりには、相応の時間軸が要ります。HCSは、成果が定着していくまでの時間軸そのものを、育成の設計に含めています。

04 

手にするのは、育成を回す道具一式

属人的な勘を、誰もが使える仕組みへ。

属人的な勘を、誰もが使える仕組みへ。
この実践力は、手順を踏めば、誰もが身につけられるものです。HCSは、長年の現場実践を通じて培われた知見を、再現可能な手順として体系化しています。認定トレーナーの手元には、育成を回すための道具が、一式そろいます。

▣ トレーナーズマニュアル

他に類を見ないボリュームと精度で作り込まれた、本育成の中核。各モジュールの進行手順はもちろん、受講者への問いかけ例、観察のポイント、つまずきが起きたときの判断・介入の仕方まで。「経験豊富な講師の頭の中」を、手順として開いたものです。

▣ 受講者用テキスト・映像教材

研修当日と、その後の学び直しを支える教材群。 ※映像教材は、現在『ACES』のみです。

▣ 運用マニュアル

社内での展開・運営の進め方をまとめた実務の手引き。

▣ トレーナーコミュニティ

認定後も学び続けるための、認定トレーナー同士の場(詳細は05)。

▣ AI対話トレーニング(開発中)

学んだスキルを、時間や場所に縛られず繰り返し練習できる環境。仕組みは、これからも進化し続けます。


担当者が代わっても、一定の品質で人材育成が回り続ける。属人的なノウハウを、組織の資産に変える。それが、この道具一式の意味です。

05 認定制度の仕組み

全課程の修了が、認定。そして、認定は始まりにすぎない。

HCSジャパンのトレーナー育成は、明確なプロセスで進みます。まず、プログラムそのものを深く理解する段階。次に、それを現場に定着させるためのトレーナーとしての技術を、マニュアルの読み込みとともに習得する段階。そして、習得後・実践後のフォローアップで、実際に手を動かす中で生まれた疑問に、丁寧に応えます。“何を教えるか”と“どう成果に変えるか”を、分けて確実に身につけます。

この全課程を修了した方を、「HCSジャパン認定 ACES/LEADトレーナー」として認定します。特別な才能や前提資格は要りません。定められた課程を、確実に歩みきること。それが認定の条件です。

トレーナー資格認定されると、できること 

認定トレーナーは、HCSジャパンの正規教材を用いて、プログラムを自ら実施できるようになります。
企業内トレーナーの方は:自社の中で、HCSジャパンの教育プログラム(現在はACES)を実施し、社内の育成を自らの手で回せるようになります。
パートナー(研修講師・コンサルタント・教育会社)の方は:HCSジャパンとのパートナー契約のもと、正規代理店として、クライアント企業への実施・提供が可能になります。
いずれの場合も、教材・マニュアルは常に最新の状態にアップデートされ、認定トレーナーはその恩恵を受け続けます。(実施範囲・契約の詳細は、ご相談の中でお伝えします。) 

トレーナー資格認定の、その先へ

けれど、HCSジャパンがこだわるのは、認定のその先です。認定を受けたトレーナーには、定期的にコミュニティへ参加いただきます。現場で直面した問題を持ち寄り、スキルを確かめ直し、必要に応じて学び直す。トレーナー自身を“生きた状態”に保ち続けるための、継続的なメンテナンスの場です。
私たちは、研修を「実施して終わり」にしないことを掲げています。その姿勢は、私たちが育てるトレーナーに対しても、同じです。育てて終わりではなく、成果を出し続けられるよう、支え続ける。
(このトレーナーコミュニティの運営基盤についても、現在準備を進めています。)

06 

トレーナー資格認定がもたらすもの

組織には仕組みが残り、あなたには力が残る。

組織にとって|育成が、外部依存から自社の資産へ。

認定トレーナーが社内にいる組織は、外部講師の日程や費用に縛られず、自社のタイミングと言葉で人を育て続けられます。育成のノウハウは特定の個人ではなく仕組みに宿るため、担当者が代わっても質は保たれる。研修は“毎回買うもの”から、“社内に根づいた資産”に変わります。 

あなた自身にとって|会社を越えて通用する、一生ものの力。

認定トレーナーが社内にいる組織は、外部講師の日程や費用に縛られず、自社のタイミングと言葉で人を育て続けられます。育成のノウハウは特定の個人ではなく仕組みに宿るため、担当者が代わっても質は保たれる。研修は“毎回買うもの”から、“社内に根づいた資産”に変わります。 

07 

一人の変革人材が、あらゆる領域を支える

テーマは増えても、成果に変える力は一つ。

HCSジャパンのトレーナーが身につける「見立て・課題形成・定着支援」の力は、特定のテーマに縛られません。営業にも、マネジメントにも、そして今後広がる組織開発・コーチングにも、共通して効きます。
何を育てるか(テーマ)は増えても、それを現場の成果に変える力は一つ。だからこそ、この人材が社内にいる組織は、外部に依存せず、自らの力で学び、変わり続けられます。HCSジャパンが「教育プログラム」ではなく「育成の仕組み」を提供する会社である理由が、ここにあります。
現在、HCSジャパンのトレーナー育成は、営業教育プログラム(ACES)を対象に提供しています。マネジメント教育プログラム(LEAD)のトレーナー育成は準備中、その後、組織開発・コーチングへと広げていく計画です。育てる力は領域を越えて共通するからこそ、一つの土台の上に、対応領域を着実に広げていきます。
認定も、同じ考え方で広がります。ACESで認定を受けたトレーナーは、その土台の上にLEADの認定を重ねることができる(LEADのトレーナー育成開始にあわせ、「HCSジャパン認定LEADトレーナー」の認定を予定しています)。一人の変革人材が、複数の領域を担えるようになる。それが、HCSジャパンの認定制度の設計です。 

08 二つの導入のかたち

社内に育てる。あるいは、HCSジャパンと組む。

自社に、変革人材を育てる(人事・経営の方へ)

外部講師に依存せず、自社の言葉で人を育て続ける仕組みを、社内に構築したい企業のための道。営業・マネジメントをはじめ、自社の課題に合わせて内製化を進められます。 

HCSジャパンと、パートナーとして組む(研修講師・専門コンサルタント・士業・教育会社の方へ)

HCSジャパンの体系と教材を活かし、自らのクライアントに価値を届けたい専門家のための道。メーカーとして知見と仕組みを提供し、共に市場をつくるパートナーシップです。

学びが、現場で成果になる組織へ。

私たちが見つめているのは、研修の、その先です。学びが現場で使われ、成果として根づき、組織が自らの力で成長し続けること。その変化を担う人を育てることが、HCSジャパンのトレーナー・チェンジリーダー育成の目指す姿です。
その一歩を、私たちとご一緒しませんか。