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マネジメント研修プログラム|LEAD
Leadership for Excellent Altruistic Dialogue
Management
Training
Program
成果を生み出すのは、関係性です。
管理職が関係性の中で役割を果たし、組織の成果につなげる力を育てる、マネジメント教育プログラムです。
01
プログラム概要
同じスキルを学んでも、関わりが変わる人と、変わらない人がいる。
目標設定、1on1、評価、フィードバック。同じスキルを学んでも現場での関わりに違いが出るのは、管理職がメンバーや状況をどんな見方で捉え、どんな姿勢で関わっているかが違うからです。
LEAD(Leadership for Excellent Altruistic Dialogue)は、管理職自身の見方とあり方を出発点に、成果をつくり、人を育て、組織を整え、働く人と組織を守る仕事へと進むプログラムです。

02
プログラム内容
5つの領域と15のModuleで、管理職の仕事を見渡す。

組織の課題に合わせて、選んで組み立てる
各Moduleは、それだけで学べる形にしています。組織の課題に合わせて、一つから選べます。

03
実施までの流れ
ご相談から、社内での定着まで。

前提となるModuleがあるものは、組み合わせ方をあわせてご提案します。
04 プログラムの特徴
自分を整えることから、マネジメントは始まる。
(01) 自分の見方に気づき、相手の文脈に立つ
出発点は、Module 0「管理職としての自己理解とセルフマネジメント」。自分の経験や価値観というフィルターに気づくことから始め、向き合う相手をメンバー、チーム、経営・上司、他部署へと広げていきます。

(02) Moduleがつながって、管理職を育てる
出発点は、Module 0「管理職としての自己理解とセルフマネジメント」。自分の経験や価値観というフィルターに気づくことから始め、向き合う相手をメンバー、チーム、経営・上司、他部署へと広げていきます。

(03) 学んだことを、明日の関わりにつなげる学習設計
すべてのModuleを、共通の学習設計で組み立てています。

(04) 社内でも社外でも、同じ品質で実施できる
トレーナーズマニュアルとトレーナー配布用の別紙で、実施する人が一定の品質で研修を進められます。社内トレーナーなら、研修後の日々の関わりの中でも管理職を支えられます。HCSは、実施する人の育成と伴走を続けます。
誰が実施しても、管理職を育て続けられるプログラムです。
05 期待できる効果
管理職の関わりが変わることで、チームと成果に変化が生まれます。
・方針が、メンバーの納得と次の動きにつながる
・目標管理が、一人ひとりの仕事と成長をつなぐ対話になる
・期待とずれを期中に共有でき、評価面談が次の成長を話す場になる
・任せた仕事が、メンバーにとって成長の機会になる
・会議で、安心して意見が出るチームになる
・他部署と、共通の目的の上で合意をつくれる
・伝えるべきことを、自信をもって期待として伝えられる
管理職一人のあり方が変わると、メンバーとの関係が変わり、チームの空気と成果の生まれ方が変わります。こうした変化が、組織の文化を少しずつ変えていきます。
06 よくある質問
Q. 部長クラスと新任の管理職、どちらが対象ですか。
A. どちらも対象です。部長クラスから新任の管理職まで、層や課題に合わせてModuleとパッケージを選んでいただけます。
Q. 必要なModuleだけを実施できますか。
A. はい。各Moduleはそれだけで学べる形にしています。一つから始めることも、既存の研修と組み合わせて設計することもできます。
Q. 自社の人事評価の時期に合わせて実施できますか。
A. はい。たとえば目標設定と評価のModuleを評価の時期に合わせて実施すれば、研修で学んだことを、その時期の面談ですぐに使えます。
Q. 社内にトレーナーがいなくても始められますか。
A. はい、対象です。ACESでは、お客さまと接するすべての方を「営業」と捉えています。それぞれの職種や役割に合わせて、最適な形で学んでいただけます。
Q. オンラインでも実施できますか。
A. はい、オンラインでの実施にも対応しています。〔要確認〕
成果と人の成長を、両立できる管理職を育てる。
LEADは、管理職自身の見方とあり方を出発点に、メンバー、チーム、組織との関係の中で役割を果たし、組織を前に進める管理職を育てます。